ヨーロッパGP予選
F1第10戦ヨーロッパGP予選。
舞台はドイツのニュルブリックリンク・サーキット。
ニュルブリックリンクは「北コース」と「南コース」の2コースがあり、現在レーシングコースと使われているのは「南コース」、市販車(スポーツカー)の開発でも有名なのは「北コース」である。
ちなみに、昔のF1は北コースを使用していたが、路面状況が非常に悪いため南コースにスイッチした。
北コースは有料道路なので誰でも走れる。開発中のGT-RやランエボやBMWが光速でカッ飛んでいくのを拝むことができる。
ただし、事故っても保険は効かないらしい(当たり前か)
今週末のF1は、フランスGP・イギリスGPと現在2連勝中のライコネンが主役だ。
いつもクールを通り越して冷めきっているライコネンも、マシンのセッティングは完璧だと機嫌が良く、事実フリー走行でもトップタイムを出した。
そんな中で行われた予選。
いつもどおりファイナルラウンドまで進んだのは、フェラーリ・マクラーレン・BMW・ルノー・トヨタだ。
各車コースイン後、タイヤを暖めてタイムアタックを始めた矢先、ルイスが第8コーナーで大クラッシュ!
PITでタイヤを交換した際に、ホイールナットが締まりきっていなかったようで、高速コーナーで右フロントタイヤが吹き飛び、コントロールを失いタイヤバリアへ正面から激突。
幸いケガはなかったが、一時はヘリで病院に担ぎ込まれる騒ぎになった。
今日の決勝はFIAのメディカルチェックでOKが出ないと出場できない状態である。
もし出場するなら10番グリッドからのスタートとなる。
クラッシュで赤旗中断になり、再開後は少ない残り時間で各車とも一発タイムアタックとなった。
結果は、ライコネンが開幕戦以来となる今季2回目のPPを獲得!
かなり乗れている様子だった。速い。マユゲをやっつけるのだ!
2番手はマユゲ。
以下フェリペ、ハイドフェルド、クビサ、ウェーバー、コバライネン、ヤルノまでが上位8番グリッドとなった。
今日の決勝は雨の予報も出ており、コンディションが読めない。
フェラーリとマクラーレンはマシンの速さが拮抗しているので、やはり戦略とタイヤ選択が重要な分かれ道になる。
恐らくフェラーリのほうが燃料を多めに積んでいるので、マユゲとしては軽いうちにキミをやっつけないと厳しいだろう。
逆にキミはどんなに突っつかれても抜かせなければ勝算は十分にある。
3連勝と行こうぜ!
我がトヨタは、ケルンにファクトリーがあるので一応「地元GP」
決勝の予想は・・・
スタートで2・3台に抜かれる
↓
そこそこ速いので、そこそこがんばる
↓
一時はポイント圏内を走行してがんばる
↓
最終的にはギリギリポイント圏外でフィニッシュ
↓
がっくり
以上、宜しくお願い致します(汗)
ウチのマシンはこのアリサマ。
遠く見すぎ。
足組んでるし。
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